久し振りだねっ!
ふと想った。
最近、文庫の紹介してないなぁ~って。
いつものごとく、乱読し続けているので
いざ、久々の一冊を紹介しようか?と想った時に
コンマ3秒悩んだ。
左手を伸ばして手の届いた
一番手前と二番目を紹介しようっ!
歌野晶午
文春文庫 629円+消費税
2007年5月10日第1刷
この本に関しては
読後、絶対に、もう一度読み返すであろうことを約束する。
だって、誰も、最初っから、そんな読み方してないんだもん。
それってありかいっ?
とは想うが、
それもありなんだろう。
これがミステリーとしていいのか?どうか?は別として、
読み終えた人が、想わず、最初から読み返したくなる。
そんな『ガッシーが行くっ!』をいつか、書きたいですね。
ご存知、伊良部シリーズ。
実は避けてたんだけど読んじゃいました。
3部作の一冊目がどっか行っちゃって2冊しか
無いんだけど・・・。
精神科医伊良部とそこに相談に来る他業種の人達が繰り出すドタバタ。
登場する相談者達はそれなりのポジションでそれなりの悩みを抱えてやってくる。
でも、他者の視線で見ると、
確かにあなたの悩みは大きいかもしれないけど
でも、あなたが悩んでいるほどでもないよ。
って想うんだよね。
ひょっとして、あの、加藤和彦さんがこれを読んでたら、
自殺なんてこと、心変わりしてくれたんじゃないのか・・・?なんて想ってしまう。
3冊も読めないよっ!って忙しい方には
直木賞受賞作の2作目、『空中ブランコ』をお勧めしよう。
1冊目の『インザプール』から読んで欲しいんだけどね・・・。
と云うことで、忙しいのは変わらないんだけど
乱読は続いているという報告をちょっとだけっ!
読書、してますかっ?
お勧めあったら、どしどし、教えて下さいっ!
再見!!!
BGM ♪ 蒼い瞳のステラ、1962年 夏・・・ ♪
柳ジョージ



















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