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2009年7月20日 (月)

酒に呑まれるならっ!

酒に意地汚いボクが

珍しく、お酒との付き合い方の見直しを図ることを、

今更ながらに決意した。

20年前に決意していたなら、

ボクの人生も大きく変わっていたことだろう。

お酒を味わって楽しむ事の出来る人と

   単に、酔っ払うことを楽しむ人。

残念ながら、ボクは後者だ。

 

 

もし、自虐的に、

「あらあら、あたいも後者だわ。」

と思う人は、是非とも、この本を読みましょうっ!

 

 

Photo今夜、すべてのバーで   中島らも

講談社文庫   本体533円(税別)

1994年3月15日 第1刷発行

2008年3月27日 第36刷発行

ボクは昔の表紙のほうが好きだったのだが・・・。

どうやら、いつか、ブックオフの刑に処したらしい。

この本を買うのは2冊目だ。

 

 

「なぜそんなに飲むのだ」

「忘れるためさ」

「なにを忘れたいのだ」

「・・・。忘れたよ。そんなことは。」

これがオープニングの小話だ。

 

 

主人公のγGTPは1300だ。

酒以外の固形物を喉に通すことが出来なくなって、

倒れてしまっての入院だ。

そこから、はちゃめちゃのストーリーなのだが・・・。

 

酒との付き合い方を見直そうや。

あの、

中島らもが語りかけてくるようだ。

 

そう、

筆者は

あの

中島らもだっ!

 

 

酒に呑まれやすい人で

この本をまだ、読んでいない人は

是非一読をっ!

再見!!!

 

 

 

                    BGM   ♪   ウィスキー&ウォッカ   ♪

                                アレクサンダーラグタイムバンド

 

  

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