前回の内容、結果ともにどうにも納得が行かなかったので再度出撃っ!
布目ダムだっ!
前回、サビキで豆アジを釣るくらいの舐めた感覚で出撃した為、
コテンパンっ!
にやられてしまった。
こんなん、おもろないわいっ!
と辞めてしまうのか・・・、
何でなんやろっ?悔しいっ!
と逆に燃えてしまうのか・・・。
どうやら、後者であったみたいだ。
「行って来るわ。」
と呆れ顔のガッシー♀に云うと、
「今夜はシチューだから。」
これから釣りに行く人に対する言葉かっ?
ガッシー家、内戦勃発かっ?
今日はのべ竿で前回180匹釣ったおっさんポイントに入る予定だっ!
メルセデスを走らせるっ!
BGMは、阿川泰子の♪サングロウ♪
ラテンのリズムで軽快だっ!
前回と同じ駐車場に。
釣り場を見るっ!
あれっ???
増水しているっ!
180匹おっさんポイントはダム湖の底だっ!
この写真を見て、
前回ウッチー氏の最初のポイント右にあった
木さえ水没しているのがわかるのは
KAT師匠とウッチー氏だけか・・・。
こんなことすら計算してないということは
完璧に淡水を舐めてますっ!
なるほどなぁ~。いろいろあるんだなぁ~。ここはメモしておかなければ・・・。
前回の180匹おじちゃまのポイントまではのべ竿では届かないなぁ~と
リール付きの磯竿の出撃です。
今回使用した仕掛けです。
前回と大きく違うのが
ハリの数です。
前回は6本と7本を使いましたが
今回10本と12本を用意しました。
これには訳があります。
①多くのハリに一々エサを付けるのが面倒くさい。
②ウキ下を変えることでタナを探すのはカバー出来るはず。
上記②点が前回出撃前に考えて6本ハリ、7本ハリを選んだ理由です。
が、
①海とは違ってフグ君などエサ取りはいませんでしたので、一度ハリにエサを付けると
刺しエサが変色するまで結構長持ちする。
②一々ウキ下を変えるよりは長い仕掛けのほうがタナがわかりやすい。
③風さえ無ければ、仕掛けが長くてもそんなに扱いづらいものではない。
以上③点が前回の学習事項でしたので今回の仕掛けを選抜しました。
ハリのサイズ、ハリスの号数は適当です。←今後の課題かな?
先行している2人組と一人に挨拶をして、さてさてはじまり、はじまり~。
どうやら、今日は朝からあんまり調子が良くないみたい。
朝にあった地震のせいかしら・・・???
などと考えながらあちこち探りますが
1時間で3匹、しかも一匹づつパラパラと。
あれっ?
と気が付くとビニールのまま地面に置いていた刺しエサが見当たりません。
おっと、風で飛んでます。あわてて回収しますが、中身がどこかに・・・。
よっしゃ、今付いてるエサが無くなっちゃったら今日は帰ろうっ!
いつもはエサ箱を使用しているので、こんなトラブルが発生するなんて予想外です。
逆に、開き直ってからポツリポツリと釣れ続きます。
ハリを丁寧にはずすとエサはそのまま再使用可です。
そうこうしていると後から僕の右手に入った常連さんらしきおじ様が早くも撤収です。
今日はのべ竿組の常連さん達には辛い一日だった模様です。
後ろを通るおじ様に思い切って声を掛けてみました。
「すんません。風でエサ飛ばしちゃったんですが、余ってませんかね?」
ああ、あるであるで。と拾ったワンカップに沢山のエサを分けてくれます。
「失礼ですが、いくらですか?」 ( ガ )
「ええんや、ええんや。しっかり釣ってや。」
感謝、感謝。謝謝、謝謝っ!
さあ、これからだっ!
と思って気合を入れるが、
あれっ?
背後からいい匂い。
振り返ると七輪持参の二人組みがどうやらお肉を焼き始めた模様。
あらあら。火災予防の為、バーベキュー、花火など火気厳禁のはずなのですが・・・。
でもでも、今ここにいる、4人の中で絶好調なのは
二人組みの若い方。
さりげなく、仕掛けをじっくり見てウキ下を測ります。
目測で3ヒロくらいっ?
タナを合わせて、20メートルほどに投げて誘いながら寄せて来ます。
ほほぉ~。
ようやくヒットポイントを見つけて誘いまくります。
4連、5連が続きます。
夕方、日が傾いて来た頃腕章をしたおっちゃんが遊魚券の確認に来ました。
ここでは自分で買いに行ったら1000円ですが、現場で買うと1500円です。
このお金でワカサギのタマゴから幼魚へのお世話代になります。
文句を云わずに払いましょうね、お互いに。
そんなこんなで頑張りましたが
やはり3桁には届きませんでした。
難しいですねぇ~、ワカサギ釣り。
でも、ウキがピコピコするの、本当に楽しいです。
さあ、次はいつ行こうかしら?
本日の釣果、
ワカサギ75匹。
2009年度釣果
メバル×3匹
ワカサギ×89匹。
2009年度納竿釣行まで
あと96回っ!
再見!!!
BGM ♪ IN THE NAME OF LOVE ♪
阿川泰子
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