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2006年11月 3日 (金)

事実は小説よりもっ!

先週、日本シリーズの最終戦を観る事が出来た。

(もう1週間以上経ってるか・・・。)

(偶然休みだったのと『お魚君達』が遊んでくれなかったからだっ!)

別にどちらを応援していたわけでもないが、

何となく新○君を応援していた。(元タイガースだしね。)

で、

あの結果である。

ライブで観ていて、新○君の最終打席では

思わず、つられて涙ぐんでしまい、

子ガッシー1号2号から隠れたものだ。

よくよく考えると、今年はWBCから始まって

夏の『ハンカチ王子』

で、この日本シリーズと例年に無く

『野球』

が感動を与えてくれたのでは・・・?

野球界として盛り上がらなかったのが不思議ではあるが・・・。

で、

あのストーリーを書いたのは誰だろうっ?

主人公がメジャーリーグからマイナーな地方球団に入団した。

シーズン開始してしばらくすると引退を表明する。

チームメイトには「優勝しようぜっ!」と一人言い続けるっ!

で、怪我したり、なんやかんやあるのだけれど

シーズン最後までプレーし続け、リーグ優勝を果たし、

ついに日本シリーズっ!

筆者としては、その状況を克明に描写したいところだっ!

「さあっ!ファンの声援に球場が揺れていますっ!」

なんて書いてもリアリティーは無いだろうな?

(あの試合を観ていても、んなアホなっ!ってな感じかも・・・。)

極め付きは、主人公が最後の打席。

ホームランを打たせるか、三振か、内野ゴロか、

筆者としては書き応えがあるだろうっ!

現実は涙、涙の三振で終わったが、

日本シリーズの日本○ムの最後の打者が新○というのは

誰がストーリーを書いたのだろうっ?

中日の最後の打球が三塁ごろだったら、また、ストーリーも変わったろうが、

レフトの森○君がセンター方向に走ってキャッチっ!というのも

なかなかドラマだったっ!

日本一になった後、

監督よりも先に主人公を胴上げするシーンなんか

映画化しても誰が感動するだろうか?

小説、ドラマ、映画などでは

絶対に

「けっ!今更そんなっ!」

というストーリーが眼の前にあっても人間感動するもんだなぁというのが

今回の感想ではあるが、

『運』

を使い過ぎた新○君っ!

変なことが起こらなければ・・・、

と「運」の無いおっさんが勝手に心配してます。

余計なお世話じゃっ!

というご批判は重々承知ですが・・・。

お疲れ様でした。

  (ちなみに昨日の桑○君のメジャー挑戦には何のドラマも感じないのだが・・・?)

再見!!!

                            ♪  カレーライス  ♪

                                   KAN

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